Modeling of Events

知識ベースによる地域活性化事業

地域活性化のための「進化的ものづくりシステム」

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

京都試作センター、京都工芸繊維大学、ファーマサイエンス共同の「データマイニング、遺伝的アルゴリズム、迅速試作技術の融合による進化的 ものづくりシステムの構築に向けた研究開発」がSIP/革新的設計生産技術の研究開発計画対象課題として採択され、現在開発を行っております。

 

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京都を試作の集積地にするために

 

京都試作ネットは京都を試作の一大集積地とすることを大きな目標にしております。長年の努力の末、多くの企業様から多種多様な試作依頼をいただいております。しかし、京都を「世界の」試作集積地にしていくのはこれからです。そのためには、ハード・ソフトの両面で優位性を出す必要があります。

ハードに関しては京都工芸繊維大学太田稔教授の「超迅速試作システム」で、ソフトに関しては京都試作センター株式会社と弊社で作る「データマイニング・遺伝的アルゴリズムを活用した企画支援・最適企業システム」で新たな顧客の創造を目指します。

 こと

 

知識ベースから進化させる

本システムでは、RDB(リレーショナルデータベース)の思想とは違う、Knowledge Base(ナレッジベース:知識ベース)という考え方を元に収集し、処理します。旧来のデータベースの考え方ではデータは「意味」から切り分けられていました。知識ベースはデータに個々の関連性の情報も持たせます。

知識ベースを設計するにはその対象となる「製品」、「技術」、「材料」がいったい何であるかを深く問うことが必要になります。その結果できてくる知識ベースはその対象を定義づける遺伝子のようなものです。その遺伝子を突然変異させることで新たな発想・ビジネスチャンスを生み出していきます。

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