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香りの研究

香りの研究

アロマテラピーの医療としての可能性

香りと健康の関係は日本ではまだ学術として広く研究されておりませんが、西欧諸国ではアロマテラピーを医療行為として認められている国もあります。そのため多数の学術論文が出されておりますが、具体的にどの成分のどの構造が効いたのかを明示するためには膨大な実験と費用が必要になります。しかし、データマイニングを使えば比較的短時間・低コストでその成分や構造を予測することが可能です。

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この図は弊社のマイニングエンジンである病状について効果のあるとされている精油に含まれる低分子化合物に特徴的に含まれる構造(左)とそれ以外の精油に特徴的に含まれる構造を比較したものです。

左右を見比べると明らかに特徴に差が出ております。この結果から、この病状に関しては左図のような構造がいい作用をする可能性が高いと判断できるでしょう。

弊社では90種類の病状に関してマイニングエンジンで解析を行い、その約半数で特徴的なパターンを見出すことに成功しました。

 


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